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まんが愛

KING BOTTOM(キングボトム)

KING BOTTOM(キングボトム)のネタバレ(15話)最新話のあらすじ『這い上がるチャンス』

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週刊ヤングマガジン(2019年01月28日(月)発売)9号「KING BOTTOM(キングボトム)」の最新話 15話の感想やネタバレをまとめました!

KING BOTTOM(キングボトム)の最新話

ネタバレの入った感想になるので、これから最新話を読む方はご注意くださいネ。
それではさっそく書いていきますね。

「KING BOTTOM(キングボトム)」ネタバレ最新話15話について

前話(14話)はどんな話だった?

前話(14話)の話はヒカリさんにも克也さんにも「体操をナメるな」と言われてしまったハネル。

前話をまだ読んでない方は▼コチラ▼を先にどうぞ♪

確かにどの部員も団体のメンバーに入るために地道に練習してきているのです。

ハネルのように入部してほとんど時間がたってない人間とは違うワケです。

ですが、ハネルだってふざけてやっているわけではありません。

さて今週のハネルは少しでも美しく飛べるようになるでしょうか?

いきなり試験!

ハネル、フク、ヤマはいつもニワトリ小屋で昼食をとります。

いじめられてるからではないようです。(^^♪

今日はヤマは来ないとフクちゃんた言いました。

しかし、ヤマはやってきました。

そしてこう言い放ちました。

「お前らとはもう関わんねぇって言ってんだよ。」と。

以前から「ヤマや底辺は底辺らしくしろ」とハネルに言っていました。

ヤマは底辺のままの3人でいたかったようです。

「もうやめとけよ。どんなに頑張っても邪魔されて挫折するのがオチなんだよ。」とヤマは言います。

しかし、ハネルは言い返します。

「俺はやめねぇ。泥沼に浸かったままで終わるつもりはねぇ。お前が羨ましがるくらい上に上がってやる。」

「上で待っててやるよ」と。

その時、フクちゃんが「にわとりが逃げちゃった」と大慌て。

ハネルとフクちゃんはニワトリを追いかけて行ってしまいました。

ヤマは寂しそうです。

「俺はただ3人であの底辺のままいたかっただけなんだよ…」。

場面は変わって体育館です。

ハネルはまだつま先が伸び切っていないようです。

「テメーばっか使ってんじゃねぇ」とタブレットを取り上げられてしまいます。

「1カ月も経たねぇ素人が11点も取れるわけねぇだろ」と言われてしまいます。

克也くんが声をかけてきました。

「あいつらの言うことも一理あるよ。」と。

「対応は地道にコツコツ行う競技。

皆、小さいころから始めてココの団体メンバーの座を狙っている。

来月のIH予選では4人しか選ばれない。

君みたいにできもしない大技をしようなんて博打もいいとこだよ。」

と言われ確かにそのとおりだと納得して暗くなるハネル。

そのとき、レオタード姿の真澄先生が体育館に入ってきました。

「今からテストをするに決まってるだろう」

と言い放ちます。

「いつでも準備ができる奴だけが勝ち残るんだ!」と言って、3年には審判の準備をさせます。

克也くんがハネルを見ると…。

ハネルは笑ってました。

覚悟を決めたのでしょうか?

演技は跳馬からです。

競技を行う者の順番は前回の合同試合で点数が低い者から。

ということはハネルが最初です!!

「黒羽ハネル!!まずはお前からだ!」

と、真澄先生に呼ばれます。

「はい」と返事をしたハネルは落ち着いています。

覚悟は決まっているようです。

「やれることはやってきた」

「見てろよヤマ、克也くん、ヒカリさん、みんな」

今の俺を見てろ!!

「よろしくお願いします」

試技の開始です!

『KING BOTTOM(キングボトム)』15話の感想まとめ

いきなり最初に呼ばれたハネル。

でも緊張が前面にでているわけでなく良い顔をしていましたね。

なぜそんな自信があるのかわかりませんが、11点は出せるのでしょうか?

ハネルは底辺を抜け出せるのでしょうか?来週が楽しみです!

次のking-bottom(キングボトム)(16話)は2019年02月04日(月)に発売される週刊ヤングマガジン(10号)に掲載予定です♪

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