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アルキメデスの大戦

アルキメデスの大戦154話のネタバレ(最新話)「上海爆撃」

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アルキメデスの大戦 最新話

週刊ヤングマガジン9号(2019年01月28日(月)発売)『アルキメデスの大戦』ネタバレ※最新話 154話のあらすじと感想を書きました♪

アルキメデスの大戦の最新話

以下はネタバレを含む感想です。これから最新話を読む方は注意してくださいね。

「アルキメデスの大戦」最新話(154話)ネタバレ

先週(153話)のあらすじ

先週(153話)の話は 海軍上層部の決断の遅れで、上海にいる陸軍の援軍が必要になってしまいました。

前話を読んでない方は▼こちら▼をどうぞ♪

櫂の奔走むなしく、海軍の楽観的な判断のせいで中国軍が上海を爆撃してしまいました。

あと、2日早く海軍が上海への艦隊派遣を決めていれば、犠牲者を出すことはなかったのに、、。

涙する櫂でした。

櫂はあきらめない!

1937年昭和12年8月14日午前7時中国軍による上海爆撃が行われました。

8月14日午前10時に連合艦隊の上海派遣に中止命令が下されました。

これで上海にいる陸軍の助けを借りることが決定的に。

しかし、櫂はまだあきらめていません。

そんな中、南京への渡洋爆撃が計画されていました。

櫂「今、中国の国民党政府首都の南京を爆撃すれば、それこそ中国との全面戦争になる」

絶対にやめさせらないといけないので、山本中将を探します。

山本中将と話をすることができた櫂はすぐに、中止を進言します。

しかし、「渡洋爆撃は決定済みだ」ととりつくしまもありません。

ただ、山本中将も中国との全面戦争にならないために、「爆撃は軍事施設にとどめる」と言っています。

櫂が命中率を確認すると、「10%」との返事。

ということは10発投下すると、9発は目標周辺におちて、民間施設に大きな被害がでる可能性あります。

さらに櫂は食い下がります。

南京ではなく上海の物資集積場を狙うこと提案しました。

敵の補給基地を壊滅させれば、前線部隊は食料弾薬が尽き戦闘不能に陥ります。

どうなれば、大軍であることが災いして雪崩式に戦線は崩壊して撤退するでしょう。

問題は精密に爆撃できるか?ということ。

結論として計算ができるものを飛行機に搭乗させて爆撃をすれば問題が解決します。

つまり櫂は「私を爆撃に乗せろ。」と山本中将に提案しています。

櫂「計算を駆使して限定的に落とすことで民間人の犠牲者を出さない」
「数学の力で人々を救うことは軍の責務です。」と山本中将に伝えました。

山本中将は理解を示し、「よし、やってみよう」と決断しました。

横須賀から輸送機に乗って長崎の大村へ行くことになりました。

出撃は明朝です。

そして長崎で1人の女性をとりあった縁の坂巻大尉と再会します!

『アルキメデスの大戦』154話の感想は?

かつてのライバル、坂巻大尉と出撃するようですね。

櫂にとっては気まずいというよりも強力な味方になってくる予感がする再会シーンでしたね。

しかし、次回の予告が小さい字で、

「ついに櫂は爆撃機に乗り戦地へと赴くが・・・。」

と意味深な書き方がされています。

心配ですが櫂には頑張って欲しいですね。

次のアルキメデスの大戦(155話)は2019年02月04日(月)に発売の週刊ヤングマガジン(10号)に掲載予定です!!

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