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ドラゴン桜2【最新話】41話ネタバレ!大宰府治(国語の新しい先生)

投稿日:2018年12月13日 更新日:

ドラゴン桜2の最新話

週刊モーニング2・3号(2018/12/13発売)【ドラゴン桜2】最新話 41話のネタバレ&感想をご紹介します。

以下ネタバレありの感想なので、まだ最新話を読んでいない方はご注意くださいね。

「ドラゴン桜2」最新話41話ネタバレ&感想&考察

前号( 40話)のあらすじ

前号のお話はコチラ

読解力の向上を目標に林先生が紹介してくれた先生が東大専科にやってきました。

名前は大宰府治(だざいふ おさむ)先生。

しかし、教室で自己紹介するなり疲れてしまいます。

さらに、「生まれてスミマセン・・・・」というネガティブ発言で、3人を困惑させます。

さて、いったいどうなることでしょう?!

暗すぎる国語教師 大宰府先生 登場!

早瀬と天野の読解力向上のために、林先生の紹介で大宰府先生がやってきました。

しかし教室に入るなりに疲れている様子。

「疲れてるんだな相当」とつぶやく大宰府先生。

水野が、無理をせずに休むように言うと教室から出て行ってしまいました。

その間、水野から早瀬、天野に「なぜ国語の特別講師を招いたのか?」の説明がされることに。

国語は得意?不得意?

「はじめに聞くけど二人は国語、自信ある?」水野は2人に質問しました。

早瀬、天野は高校生の典型的な答えをします。

早瀬「国語はなんとなく得意。」
天野「得意じゃない。文章を読むのが苦手」

水野は「二人とも普段文章をほとんど読んでいない」と指摘します。

そして、1枚の画像を二人に見せます。

小杉麻里さんのボロボロになった世界史の教科書です。

小杉さんは世界史の教科書を7回も読んだらしいことを、早瀬と天野に告げます。

そして、水野の説明は続きます。

小杉さんは小さい頃から本をたくさん読んで育ったから読書習慣が完全に身についてる。

だから読解力が優れている。

読解力が優れているから教科書を読んでも、何が書いてあるかすぐに理解できる。

さらに繰り返し読むことでほとんどの内容を暗記してしまう。

かたや、読書習慣がなく読解力に乏しい高校生は、教科書を読んでも書いてあることを理解できない。

理解できないからイヤになって読まない。内容も覚えられない・・・。

「つまり、学力の差は国語の読解力によって生じるの!」と水野。

以前の二人だったら、ここで自信をなくしていたでしょう。

ですが今は「厳しいけど、他の受験生に負けたくない!」と、意欲を燃やします。

そして、水野はたたみかけます。

「でもこの差は必ず縮められる。読解力を短期間で身につける訓練をすれば!」

早瀬「私、読解力を身につける!」
天野「ボクもやります」

水野「二人ともその決意を忘れないで。必ず国語を得意科目にしましょう!」

と、盛り上がったところで、大宰府先生が帰ってきました。^^

「帰りかけたけど、いけないと思いなおして戻ってきました。」とのこと。笑

「林先生とも約束したので…」 ← このセリフが後の何かの伏線になるかも・・・

そして、二人に課したお題は、『「走れメロス」を10分で読んで100文字にまとめてください。』

これが、短期間に読解力を習得するためにどんな効果があるのでしょうか?

41話の感想

大宰府先生、味がありますね。^^

「読解力を短期間に習得するために、長文を短時間で読んで字数制限アリでまとめる」というのは、なかなかキツイですよね?

キツイからこそ読解力が最短で向上するのかも。

これから、大宰府先生の指導のもと、早瀬さん、天野くんがどんな変貌を遂げるのか楽しみ!

前号の林先生がでてきた時の紙芝居のお話、覚えていますか?

小さいお子さんの読解力を育てるために紙芝居を買ってあげること。

  • 紙芝居を読み聞かせてあげてること。
  • お子さんに紙芝居をさせて褒めちぎること。

「なんのこと?」と思われた方は、↓下の↓「ドラゴン桜2のネタバレ一覧はコチラ」をクリックして40話(林先生のお話)をチェックしてくださいね♪

お子さんが将来、東大に行くヒント満載ですヨ!!

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