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アルキメデスの大戦ネタバレ162話(最新話)!櫂、謹慎を抜け出してチヤハルの東條へ直談判!

投稿日:2019年3月25日 更新日:

週刊ヤングマガジン17号(2019年03月25日(月)発売)『アルキメデスの大戦』最新話 162話のネタバレと感想をご紹介します。良かったら読んでみてください(^^)♪

ここからはネタバレを含む感想なので「まだ、最新話を読んでないよ」という方はご注意を♪

「アルキメデスの大戦」最新話162話のネタバレと感想・考察

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『アルキメデスの大戦』最新話(162話)ネタバレ

写真技術者として、新聞記者の取材旅行へ同行させてもらうことに成功した櫂。

1937年昭和12年8月20日立川飛行場から出発。

距離にして1600キロ。

6時間で大連に到着しました。

大連から奉天(ほうてん)までは列車で5時間かかります。

大連からの列車の中、記者達は全くの遠足気分です。

自分たちの新聞の発行部数を伸ばすことしか頭にありません。

奉天についた一行は町が大きくなっていることに驚きます。

昭和7年に満州国建国を宣言して6年、日本からの莫大な投資、安定統治により中国本土から大量の移住者が入ってきました。

日露戦争直後の1908年の1600万人から3000万人に増えました。

多くの中国人、朝鮮人、台湾人が移り住みました。

しかし、日本人と他の民族との経済格差は存在していました。

何事も日本人優先で明確な差別があったようです。

それでも、情勢が不安定な中国本土よりも豊かさと安全が満州にありました。

満州は国籍がありませんでした。

みな自分の祖国の国籍を持ちながら満州に住んでいます。

櫂は人種の壁も偏見や差別も迫害もない満州は、人類の理想の実現の壮大な実験を感じました。

そのことをつい口に出してしまい、新聞記者の五十嵐に『ただの写真技術者に見えません』、と言われてしまいハッとします。

『自分を偽っていることを忘れかけていた。言動には注意しなければ…』

「満州がどれだけ平和に栄えても、日本が他国で実現するべきではない。」

それは強者の傲慢であることを再認識しました。

翌日、奉天から汽車で10時間かけて北京へ入りました。

中国国内に入ると荒涼とした大地が広がります。

満州と比べると荒れ果て貧しく感じます。

それを記者達は「やはり日本が統治してあげないといかんね」などと話しています。

#太赤『なんという思い上がり。新聞記者とはこうも居丈高なのか』太赤#と思うのでした。

そして8月20日に立川を出てから4日後の8月24日。

ついに、チヤハル司令本部に着きました。

ここがチヤハルの最前線です。

#太赤『あそこにいるんですね、東條英機中将が・・・』太赤#

と、つぶやく櫂でした。






 

『アルキメデスの大戦』の162話の感想は?

櫂が新聞記者の前でボロを出しそうな予感が…。

軍人だなんてバレたら、それこそスクープとして記事に書かれてしまいます。

今は謹慎処分を受けている身ですからうかつなことはできません。

櫂は東條に中国への武力侵攻を止めさせることはできるのでしょうか?

待ちきれないと思いますが、次週、2019年04月01日(月)予定の週刊ヤングマガジン(18号)までしばしのお別れです。







 

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