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アルキメデスの大戦

アルキメデスの大戦のネタバレ(151話)【最新話】『初動対応』

投稿日:2019年1月7日 更新日:

2019/01/07発売の週刊ヤングマガジン6号に掲載されてる【アルキメデスの大戦】の 151話(最新話)のネタバレ&あらすじをご紹介!

以下ネタバレありのあらすじなので、まだ最新話を読んでいない方はご注意くださいね。

『アルキメデスの大戦』151話(最新話)ネタバレ&あらすじ

前話( 150話)のあらすじ

前話( 150話)は東条英機が遂に己のエゴでチヤハル省への出兵してしまいました。

前号のお話はコチラ

上海で海軍特別陸戦隊の中尉と一等水兵が中国国民党軍から銃撃を受けて死亡する事件がおきてしまいました。

東條英機は「ろ溝橋事件」に乗っかる形で進軍してしまいます。そして偶然にも上海での銃撃事件がおきてしまいました。

開戦を遅らせようとしていた櫂にとっては事態が良くない方向へ動きつつあります。

上海にいる海軍が襲撃されて…

とうとう上海で海軍にも被害が発生しました。

海軍の中にも「中国憎し」の機運が高まりつつあります。

しかしどうしても中国との全面戦争だけは避けたい櫂は、海軍の上層部へ働きかけます。

当時の上海は国際都市で日本の他にも欧米列強が租界を保有しています。

租界とは租借量を支払ってかりている中国が主権を持つ外国人居留地です。

海軍は他の国と協力して租界の秩序維持につとめていました。

上海は首都南京から300キロもない。

戦域が拡大すれば飛び火しけねず、南京まで戦火が及べば陸軍が進める華北侵攻を超えるような大ごとになると櫂は心配しています。

この上海での事件、初動を誤るとたいへんになることを櫂は恐れています。

中国との全面戦争になれば米国が黙っていません。

米国だけでなく中国を狙う欧州列強全てを敵に回すことになるかもしれない…。

海軍の上層部も1937年昭和12年8月9日の銃撃死亡事件は、海軍に動揺をもたらしました。

しかし、軍司令部次長 嶋田繁太郎中将、他、上層部面々は場当たり的な対応しかできませんでした。

そのとき、緊急電報が入ります。

「陸軍が上海派遣軍を編成してくれる」という内容でした。

東条英機です!!

嶋田繁太郎中将は陸軍と海軍の信頼関係で東条英機が援軍で答えてくれたと理解しました。

しかし、これは違います。

東条英機は陸軍に恩を売るためだけの行為であることに、海軍の上層部は気付いていません。

気付いているのは櫂、一人だけ。

櫂は東條英機の恐ろしさを知っています。

櫂は山本中将に声をかけ現状の確認をしようとしました。

山本中将「私の部屋で話そう」

山本中将の部屋で、櫂は陸軍が上海にいる海軍に派遣軍を送ろうとしていることを知ります。

櫂は山本中将に進言します。

「これは陸軍が仕掛けた罠です」

東条英機の罠?!

陸軍から恩を受けたことが仇となり、はっきりと反対の意思表示をできなくなります。

もし、海軍が陸軍を制止できなければ大陸情勢は悪化の一途。

行きつく先は中国との全面戦争です。

櫂は山本中将に念押しします。

「ここで陸軍に借りを作ってはなりません」

しかし、山本中将も上海に居る海軍単独で解決することは困難であると主張します。

櫂は、今こそ連合艦隊の全兵力を投入すべきです。

「砲艦外交です。」

と、櫂を告げました。

『アルキメデスの大戦』151話の感想

櫂の言う「砲艦外交」とはどういうことなんでしょうか?

まさかの武力行使?いえ、櫂にかぎってそんなことはしませんよね。

うーーん、どんな展開が待っているのでしょうか?

非常に気になるところですが・・・。

次週、2019/01/12(土)発売予定の週刊ヤングマガジン( 7号)までしばしのお別れです。(^^♪

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